富山のお酒

 

日本酒は、醸造される土地の気候や風土が象徴されるものでもあります。
富山県は3000m級の山々からの清冽な水や伏流水(地下水)など名水に恵まれ、硬水から軟水まで多様な水が豊富に流れ出しています。

 

富山の酒はそれら良質な水を仕込み水に使い、酒の醸造に適した酒造好適米の使用率が非常に高いのが特長で、濃厚辛口でキレのあるお酒からなめらかなお酒まで様々です。

 

また富山は地酒消費率が極めて高く、富山の人が富山の地酒を愛飲してくれています。
これは富山の酒と食との相性が抜群に良いからと考えられます。

 

そこで富山県酒造組合では全国へ向けて、富山の酒は食事を美味しく楽しくしてくれるお酒
#富山ノ酒は最高の食中酒
を目指す取り組みを実施し、富山の酒と富山の食をアピールしています。

 

この「富山ノ酒と食」をテーマとしたお酒が絶賛販売中です。

 

 

富山ノ酒と食シリーズ

青瓶が270ml
茶瓶が720ml
14の蔵が日々の家庭料理、口にしやすい料理をそれぞれ選び、その料理に合うお酒を醸して商品化しました。

 

 

 

富山ノ酒と寿司シリーズ

小270ml
大720ml

 

14の酒造がそれぞれ富山湾の寿司ネタを選んで、その寿司に合うお酒を選んで商品化しました。
今後も「#富山の酒は最高の食中酒」「#食中酒といえば富山の酒」と言ってもらえるようなお酒を醸し、富山の酒の魅力を発信していきます。

 

いっぱいのまんまいけ

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