富山のお酒

富山の酒の特長

清酒に含まれる成分を調べて甘辛度・濃淡度を表す方法があります。この方法で富山県のお酒を調べると、甘辛度はやや辛い部類に、濃淡度からは淡から濃の中間くらいの部類に入ります。したがって、いわゆる淡麗辛口酒と言えます。
しかし、実際に味わいますと、すっきりとした中にまろやかさがあり、飲みあきせず、富山県のどの肴にもよくあいます。
この品質の由来はどこからきているのでしょうか。
富山県の各蔵元とも山田錦、五百万石などのお酒造りに適した米(酒造好適米という)の使用割合が70%と、全国の35%よりはるかに高く、このことがお酒に独特のまろやかな風味を醸しださせています。
つぎに原料の水ですが、富山県には名水の湧き水が多く、また北アルプスからの清冽な水があり、各蔵ではこれらの良質の水を仕込みに使用しています。この水の良さが、すっきりとした飲み応えのあるお酒にしています。

 

いっぱい、のまんまいけ。

 

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